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1949 年10 月2 日、中国とソ連が国交を樹立。毛沢東主席に信任状を手渡した後の駐中国ソ連大使との記念撮影=1949年10 月16 日、北京
作者 周溢黄
監修 国務院新聞弁公室
ダウンロード版価格 980円 (税込)
文字数/ページ数   60千字/140P

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 本の内容


中国の外交政策に関する中国指導部の考え方、中国外交政策の全体像をわかりやすく、体系的に整理した決定版。奮闘中の発展途上大国として、中国の外交政策にはどんな特徴があるのだろうか?中国はどのような国際政治経済秩序を目指すのか?この一冊で「中国の外交」が分かる。

1950年2月、中国とソ連はモスクワで、中ソ友好同盟互助条約に調印した。毛沢東とスターリンが調印式に出席。これは中国が外国と調印した最初の条約である。 スウェーデンは西側諸国のなかで最初に新中国と国交を樹立した国である。1950年6月、信任状を手渡したスウェーデンの駐中初任大使と歓談する毛沢東主席。 1971年4月、周恩来総理は北京で、訪中したアメリカ卓球代表団と会見、中米往来の扉を開いた。これが有名な「ピンポン外交」。 1964年1月、フランスが西側大国の中で最初に新中国と国交を樹立した。



 目次


まえがき
中国人民は立ち上がった―独立自主の原則を堅持
  新しいタイプの外交を確立
  独立自主を堅持
  祖国統一大業の実現に努力
中国は世界の平和と安定を擁護する力―覇権主義に反対し、世界平和を擁護
  中国は平和環境が必要
  国際紛争と地域衝突の平和的解決を主張
  軍備競争に反対し、真の軍縮を主張
  国連平和維持活動を支持
世界各国との友好協力関係の発展を促進―平和共存五原則を堅持
  平和共存五原則の提起
  周辺諸国との善隣友好関係の発展を積極的に促進
  広範な発展途上国との団結と協力を強化
  先進国との関係の改善と発展を重視
    日本との関係
    ロシアとの関係
    アメリカとの関係
    欧州諸国との関係
「国連憲章」の目的と原則を擁護―新国際政治経済秩序の確立を推進
  国連における合法的権利を回復
  「国連憲章」の目的と原則を擁護
  新国際政治経済秩序の確立を推進
  多国間経済・社会分野での協力に参与
あとがき

 

                             
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